コラム

児童発達支援事業所マーベルってどんな場所でどんな良いことがあるの?

はじめに

「自分の子どもが周りの子どもとちょっと違うように感じられる」
「これって障がいなのかな?でもどうしたらいいかわからない」
「発達障がいや早期療育という言葉を聞いたけど、うちの子がそうなのか心配」

実際このように感じられている保護者様がとても多いです。そうした不安や心配が少しでも解決されるようにこの記事を書きました。

 

児童発達支援とは、障害児通所支援の一つで、小学校就学前の6歳までの障害のある子どもやその疑いがある子ども達が主に通い、支援を受けるための施設となっています。日常生活の自立支援や機能訓練を行ったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供しています。

児童発達支援事業所マーベルってどんな場所でどんな良いことがあるの?

 

保護者様にとっての良いこと。

  • 子どもの発達について相談できること。
  • 家庭での子どもとの接し方、ご家庭での療育のアドバイスなどを聞けること。
  • 子どもの良いところを発見できること。
  • 励ましてくれる人がいること。
  • 保護者の方が困っていることを共感できること。
  • 自分は自分のままでよいと言ってもらえること。

 

お子様自身にとっての良いこと。

  • 沢山ほめてもらえること。
  • 自分の伝えられる方法でコミュニケーションをとれるようになること。
  • コミニュケーションがとれるようになることで、ストレスが軽減されること
  • できた!がんばった!という経験を沢山重ねられること。
  • できる自分に気づけること
  • 自分は自分のままでよいと感じられること。

 

地域の小学校にとっての良いこと。

  • その子の特性を事前に理解することができる。
  • どういう方法でその子にアプローチしたらよいかを予測できるようになる。
  • お子様本人が集団の中で起こりうる場面を練習出来る。
  • 出来なかったり、わからなかったりしたときに頑張れるようになる。

 

地域の皆様の良いこと。

  • 変わった子、というイメージが、頑張っている子に変わること。
  • 子育てで悩んだらマーベルに相談しようと思ってもらえること。
  • 社会で活躍できる人材が増えること。

 

このように、数え上げたらきりがないくらい沢山の良いことがあります。

なので各自治体もこの事業に力を入れてくれているのだと思います。

 

様々な個性のある子ども達一人ひとりがヒーローになって、次の世代の子ども達を救っていける社会のサイクルがマーベル教室の役割なのだと考えています。

 

マーベル教室では厚生労働省 児童発達支援ガイドラインに沿った支援をさせていただいております。

厚生労働省 児童発達支援ガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000171670.pdf